【セミナー】フラワー薬局フェア「運動会や試合前日・当日の食事や声掛けについて」_2026/05/23

【セミナー】フラワー薬局フェア「運動会や試合前日・当日の食事や声掛けについて」_2026/05/23


開催データ
【日時】2026年5月23日(土)13:30~15:00
【講師】管理栄養士・公認スポーツ栄養士 中野ヤスコ
【対象】薬剤師・一般参加者
【人数】15名(薬剤師5名・親子10名)
【場所】フラワー薬局豊田店(焼津市)
【主催】フラワー薬局様
フラワー薬局フェア第7回では、進行案内(じゃんけん大会による景品配布、写真撮影、健康測定やアロマのハンドマッサージ)に続き、食育とスポーツ栄養を専門とする講師による「運動会・試合前の食事と声かけ」を中心テーマとした講義が行われた。
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課題・目的
- 子どもの偏食(野菜、肉、魚の拒否)に対する保護者の悩みへの対応
- 多世代同居家庭における食事バランスの調整と調理の難しさの解消
- 共働き家庭における朝食の準備時間不足と栄養摂取の課題
- スポーツに取り組む子どものための試合前後の食事管理と水分補給の指導
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支援内容
- セミナー
- 個別面談
- 顧客イベント
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成果
- 試合前日の食事において、消化の悪い油物や食物繊維を避ける具体的な指導を実施
- 朝食の優先順位として「主食+タンパク質」の組み合わせを推奨し、体温上昇と生活リズムの安定を提案
- 調理の負担軽減策として、出来上がったおかずの冷凍保存や、献立のパターン化(週替わり等)を提示
- 経口補水液やスポーツドリンクの適切な使用場面(常用せず、必要な時のみ活用)について周知
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学び
- 子どもの偏食は味覚だけでなく、咀嚼や嚥下のしにくさ(食塊形成の難しさ)が原因である場合が多い
- 献立のパターン化や冷凍保存の活用は、保護者の精神的・時間的ストレスを軽減する有効な手段である
- 食事の強制は逆効果となるため、一口でも食べたら褒めるなど、前向きな声かけと経験の積み重ねが重要である

参加者は非常に熱心で、子どもの食事時間が2時間かかる等の具体的な悩みや、家庭での調理に関する質問が活発に寄せられました。
参加者同士で悩みを共有し、講師が個別の家庭環境に合わせたアドバイスを行うインタラクティブな場となりました!



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