【継続サポート】R8-②⚽️藤枝MYFCアカデミー(保護者)_2026/04/26

【継続サポート】R8-②⚽️藤枝MYFCアカデミー(保護者)_2026/04/26

開催データ

【日時】2026年4月26日(日)13:30~14:30
【講師】管理栄養士・公認スポーツ栄養士 中野ヤスコ
【対象】子どもを藤枝MYFCアカデミー(中高生)に通わせる保護者
【人数】約60名
【場所】焼津市和田地区交流センター体育館
【主催】株式会社藤枝MYFC

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課題・目的

多くの選手がエネルギー不足の状態にあり、パフォーマンス低下や怪我のリスクを抱えている 。

ジュニアユース・ユース年代において、身体の成長と競技力向上のために「増量」が最優先の課題である。
精神的な指導だけでなく、BMIなどの数値を活用したデータに基づくコミュニケーションへの転換が必要である。

練習前後の食事や朝食の欠食など、コンスタントに栄養を摂取する習慣の定着が求められる。

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支援内容
  • 講演
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成果
  • U-13年代におけるBMI目標値(フィールドプレーヤー:19-19.5、GK:20.5)を提示し、数値目標を明確化した
  • 栄養バランスを視覚的に把握できる「お弁当箱法(3:1:2の割合)」を導入し、実践的な食事管理手法を共有した
  • 体重や食事内容を記録・数値化することで、選手自身が現状を把握し、食行動をデザインする仕組みを提案した
  • 高校生年代に向けた、学校生活での補食(おにぎり、パン、プロテイン等)の具体的な摂取戦略を提示した
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学び

親の指示に従うだけでなく、選手自身が「どう動くか」を決める主体的な姿勢が継続の鍵となる。「朝はタンパク質を摂る」など、指導を簡素化することで、選手が実行しやすくなる。

コーチによる体重管理データと、家庭での食事サポートが連携することで、より効果的な指導が可能となる。食事内容を写真や記録で「見える化」することで、選手自身が偏り(肉ばかり、野菜不足など)に気づくことができる 。

参加者からはプロテインの是非、朝食のタイミング、具体的な食材選びなど、実践的な質問が多数寄せられました。
選手たちは学校での補食摂取において、周囲の目を気にする傾向があることが確認されました。電子レンジ調理や手軽な補食など、忙しい生活の中でも継続可能な「手抜き」の工夫に対するニーズが高いです!

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