【継続サポート】R8-②⚽藤枝東FCジュニア(U9)_2026/05/02

【継続サポート】R8-②⚽藤枝東FCジュニア(U9)_2026/05/02



開催データ
【日時】2026年5月2日(土)11:30~13:30
【講師】管理栄養士・公認スポーツ栄養士 中野ヤスコ
【対象】藤枝東FCジュニアU9(小学3年) ・保護者
【人数】24名(選手12名・保護者12名)
【場所】暖-Hinata-(藤枝市青木 フジエダオガワホテル1F) (KURUMI認定「食トレシェフ」内藤貴之)
【主催】NPO法人藤枝東FC
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課題・目的
1か月ぶりの実施。2回目
- 体重を増やし、体を大きくするための習慣作り
- 夏に向けた熱中症予防と、暑さに負けない体作りの推進
- 試合前だけでなく、日々の食事をコツコツと継続する習慣の定着
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支援内容
- 測定
- セミナー
- 補食
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成果
- 補食実施率
- 体組成改善
- 1ヶ月前と比較して、ほとんどの選手が体重増加を達成
- 自宅での食事計測が習慣化し、多くの参加者が実践できている
- 赤・黄・緑の食材分類に関する理解が深まり、正しく判別できている
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学び
- 短期的な努力ではなく、毎日コツコツと食事を積み重ねることが成長には不可欠である
- 水分補給は重要だが、エネルギー(食事)を摂らずに水分ばかり摂取すると体調不良を招くため、バランスが重要である
- 試合当日の短い休憩時間など、現実的な状況に合わせた補食の工夫が必要である。有効な子どもが食べやすい補食や昼食について

参加者は非常に意欲的であり、パン食とご飯食の比較や、試合時の補食の量など、実践的な質問が活発に出されました。
振り返りを通じて、選手自身が食事に対する意識を再確認し、自立した体調管理を目指す姿勢が見られました!



また、参加者からは主に食事の量や補食に関する以下の質問がありました。
【補食(ゼリーやアイススラリー)の活用について】
試合の合間など、通常の食事が摂りにくい状況でのゼリー飲料やアイススラリーの活用について質問がありました 。
【パン食とご飯食の量の比較について】
朝食がパン食の場合、以前指導があったご飯の量(200〜250g)と比較して、パンはどの程度の量を目安にすればよいかという質問がありました。
【補食の量について】
練習後や練習試合の際など、補食はどの程度の量を摂るべきかという質問がありました 。



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